サツマイモと言ったら「芋」の部分を食べるのが「常識」ですが、おばあちゃんは違いました。驚きの「茎」の部分を食すという、離れ業を披露してくれました。
これがまた子供に大人気の美味さでした。全くクセのない味。サツマイモの茎が見向きもされない事が、逆に驚きとなりました。

●材料
(2人分で作る場合です)
サツマイモの茎(適当な量・ちなみにこれくらい↓)

ごま油(大さじ1〜2杯くらい)
しょうゆ(大さじ1杯)
みりん(大さじ2分の1)
砂糖(小さじ1杯未満)
ごま
●レシピ〜作り方〜
(2人分で作る場合です)
@:さつまいもの茎の皮をむきます。これがちょっとめんどくさい。子供と一緒にやると、子供は結構喜んだりします。で、剥いた茎をお湯でさっと茹でます。
A:フライパンにごま油をしき、ゆでた茎を入れ、醤油とみりん、砂糖で味付けします。
B:すでに茹でてあるので、サッと炒めるだけでお皿によそり、仕上げに胡麻をかけておしまい。
C:再び煮立ったらお皿に取り、仕上げにお好みで七味唐辛子をふりかけて、これでオシマイ。
●コメント
ちなみに、さつまいもの茎や葉っぱを見たことの無い方のために写真を。


蕗(ふき)みたいに見えますが、付記と違って、全くアクの無い、癖の無い味、というか、茎自体にはほとんど味がないと言ってもいいくらいのさっぱりした味です。なので、ごま油を使って、こってり感を出します。
麺つゆを隠し味に入れても良いです。
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