非常に僭越ながら、テレビ朝日「 」に二度出演させていただき、料 理を作りました。その時作ったお料理は以下の通りです。
(いまどきごはんは07年3月に、放映終了してしまいました。一般人が出演する最後の回に、トリとして出演できたのは名誉な事でした。)
ちなみに二回目のテレビ取材の時の様子は、ブログで触れております。もしよろしければご覧下さい。
・テレビ局の取材(ブログ:シングルファザーwith3人の子供たちより)
★1回目:「十宝菜おこげ」を作りました

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八宝菜なら良く聞きますが、さらに具を入れて十宝菜を作りました。放映が06年の4月、ちょうど春の時期と言う事もあり、たけのこ、そら豆、セロリ、ブロッコリー、カリフラワーなどの野菜を入れ、なんとなく春っぽくしています。
ちなみに、おこげを作るのは結構面倒です。なので、純粋におかずとして十宝菜を食べるのがベストです!

●材料:4人分
| 具 |
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| 豚バラ肉 |
100g |
| エビ |
8尾 |
| イカ |
1/2ハイ |
| ニラ |
1/3束 |
| セロリ |
1/2本 |
| ブロッコリー |
1/4房 |
| カリフラワー |
1/4房 |
| ソラマメ(塩茹で済) |
1/2カップ |
| タケノコ水煮 |
150g |
| ニンジン |
1/3本 |
| うずらの卵(水煮) |
4個 |
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| 下味調味料 |
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| 酒 |
大さじ1 |
| サラダ油 |
大さじ1 |
| 塩・コショウ |
適量 |
| 片栗粉 |
大さじ1/2 |
| ネギ・ショウガ |
適量 |
| 水溶き片栗粉 |
適量 |
| 合わせ調味料 |
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| トリガラスープ |
400cc |
| しょうゆ |
大さじ1 |
| 塩・コショウ |
少々 |
| 酒 |
大さじ1 |
| ごはん |
2〜3カップ |
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●レシピ
| 1. |
まず、おこげ作り。炊きたてのごはんを中華鍋もしくはフライパンに薄く敷き詰める。この時、間に空気が入らないよう、米粒同士をギュっと敷く。 |
| 2. |
(1)を、弱火と中火の間の強さの火で、約20分ほど焼く。焦がさない様注意。全体をバランス良く焼く為、鍋を動かしながら、焼く面を小まめに変える。 |
| 3. |
(2)の鍋から自然に米が浮いてきたら、焼き上がりの合図。火を止め粗熱を冷ましてから、鍋からはがして、日陰で乾燥させる。 |
| 4. |
十宝菜作り。まず、豚肉・エビ・イカは、《下味調味料》に漬けて、下味をつけてから片栗粉をまぶす。 |
| 5. |
(4)は、肉と、イカ・エビは、別々に焼くと良い。お互いの臭みが移りあわないため。焼いたら、一旦置いておく。 |
| 6. |
具の野菜類は、軽く油通し。20〜30秒くらいで良い。油通しをしたら、よく油を切って、一旦おいておく。 |
| 7. |
ネギ・ショウガのみじん切りを炒め、中華鍋が高温になったら、(5)と(6)を鍋に戻し、混ぜ合わせる。 |
| 8. |
(7)に、うずらの卵・合わせ調味料を入れて混ぜ合わせ、水溶き片栗粉でトロミをつけたら完成。 |
| 9. |
十分乾燥させた(3)を、食べ易い大きさにちぎって、うっすらキツネ色になるまで油で揚げれば、おこげも完成。揚げたてに、熱い(3)をかけて食べる。 |
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※(2)は、焦げ易いので、こまめに焼く面を変える! ※(4)で焼けたおこげに触れるのは、完全に粗熱を冷ましてから! ※(3)の乾燥時間は、長ければ長いほどカリっとしたおこげに仕上がる。
★2回目:「丸鶏の丸揚げ」を作りました

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長男の中学進学を祝うと言う意味と、番組の最終回に当たっての記念、と言う事で、門出の料理にふさわしい、豪勢な料理となりました。
ただし、鶏を丸ごと揚げるのは、家庭では至難の業。危ないです。半年分くらいの油を一挙に使うため、残った油の処理に困惑します。
鶏肉のお腹の中に詰める、「海老とアボガドのチャーハン」は絶品ですので、家庭ではこれだけ味わうだけで十分です。

●材料
| 丸鶏(内臓を取り出したもの) |
1羽 |
| 塩 |
適量 |
| 白こしょう |
少々 |
| はちみつ |
適量 |
| 油 |
適宜 |
| ブロッコリー |
適量 |
| 赤ピーマン |
適量 |
| 白髪ねぎ |
適量 |
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| ごはん |
1.5〜2合 |
| アボガド |
2個 |
| 海老 |
150g |
| にんにく・しょうが(みじん切り) |
少々 |
| 卵 |
2個 |
| 塩・こしょう |
少々 |
| しょう油 |
大1 |
| 紹興酒 |
少々 |
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●レシピ
| (1) |
丸鶏の中に塩を塗り込み、白こしょうを振って、20〜30分蒸す。 |
| (2) |
粗熱を取った(1)の表面に、水で溶いたはちみつ(水1:はちみつ3)をまんべんなく塗る。 |
| (3) |
(2)を、風通しの良い所で、余分な水分をよく乾燥させる。 |
| (4) |
にんにく・しょうがのみじん切り、海老を加えて炒め、紹興酒でフランベし、皿に取り出す |
| (5) |
(4)の鍋に溶き卵を軽くひと混ぜ炒め、ごはんを加え、塩こしょうして炒める。 |
| (6) |
(5)に(4)を戻し、(6等分程に切った)アボガド、しょう油を加えて、軽く炒めて炒飯完成。 |
| (7) |
(6)を(3)の中に(肛門から)詰めて、詰め口を爪楊枝でしっかり留める。 |
| (8) |
(7)を、170℃ほどに熱した油に入れて、揚げ色が表面にまんべんなく付くまで揚げる。 |
| (9) |
軽く炒めたブロッコリーと赤ピーマン、白髪ネギと共に(8)を皿に盛って、完成。 |
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(3)は、後で揚げる際、油がはねない様、しっかりと乾かして下さい。
(8)では、油はあまり高温にせずに揚げ始めて下さい!高温だと、丸焦げになります。 鶏を入れる際は、油がはねない様、静かにゆっくり入れて下さい!
また(8)では、鶏の大きさより大きめのサイズの鍋で、油は鶏が半身隠れる程の量で揚げて下さい! 焦がさない様、鶏を回転させながら揚げる事がポイントです。
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